81数理 吉凶一覧― 1画から81画まで、すべての数の意味 ―
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姓名判断の吉凶は、81数理という表に基づいて判断されます。 このページでは、当サイトの鑑定で実際に使っている 1〜81すべての数の吉凶と意味を、そのまま公開しています。 自分の五格の数を調べる、名付けの候補を確かめる——そんなときにお使いください。
81数理とは
数に意味を見出す思想は古代中国に始まり、宋の時代の学者蔡九峰(さいきゅうほう)が 1から81までの数に吉凶を割り当てた表をまとめたと伝えられます(ただし、この由来は言い伝えとして紹介されることが多く、確かな史料による裏づけは見つかっていません)。 81という数は、易で陽の数とされ、数のきわまりも表す「9」を重ねた9×9=81で、 ひと巡りして完結する数だと説明されます。
日本では、昭和期に熊崎健翁が姓名判断の基礎を確立し、その流れ(熊崎式・五聖閣流)が 広まりました。いま日本で目にする姓名判断の多くは、 この流れを汲んでいます。
81を超えたらどう数える?
画数の多い漢字が並ぶと、総格が81を超えることがあります。 当サイトでは81を引いた数で判断します(扱い方は流派によって異なります)。 たとえば85画なら 85−81=4 で、4画の意味を読みます。 81で一巡し、82画目からは再び1画目に戻る——という循環の考え方です。
吉凶の内訳
※吉凶の判定は流派によって異なります。以下は当サイトが採用している一般的な通説に基づく判定です。
1〜81 全数理一覧
画数の数字を押すと、その数だけの個別ページへ移ります。異名・性格・仕事・恋愛・金運・ 気をつけたいこと・活かし方まで、一つずつ詳しく書いています。81数理の個別解説一覧はこちら。
一覧を見るときの3つの注意
① 一つの数だけで判断しない
姓名判断は五格すべてと三才配置を合わせて読むものです。 一つの格が凶でも、全体で見れば十分に支えられていることがほとんどです。
② 吉凶の判定は流派で変わる
同じ数でも、流派によって吉と半吉が入れ替わることがあります。 この一覧は唯一の正解ではなく、数ある解釈のひとつです。
③ 凶数は「課題」であって「不幸」ではない
凶とされる数は、気の振れ幅が大きいことを示します。 その力をどう使うかは生き方しだい。詳しくは凶数だったときの読み方をご覧ください。
参考にした資料
- ◆コトバンク「九」(日本国語大辞典・字通)(易で陽の数とされること、数のきわまりを表すこと)
- ◆コトバンク「熊崎健翁」(占い用語集)(昭和期に姓名判断の基礎を確立、五聖閣流)
- ◆コトバンク「姓名判断」(日本大百科全書・世界大百科事典)(判断の中核が画数にあること、五格の定義)
